プロフィール

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加納 徹(KANO, Toru) 現在 所属 茨城大学 理工学研究科 機械システム工学領域 職位 講師 学位 博士(工学) E-mail toru.kano.ug34@vc.ibaraki.ac.jp 略歴 2011年3月 信州大学繊維学部...

研究室概要

加納研究室では,次の2つの研究テーマを軸に研究を進めています.

X線CTの性能向上に関する研究
X線CT装置は、人間や工業製品の断面を切らずに見ることができる、優れた画像計測装置です。しかし、さまざまな種類のノイズが発生し、断面図がよく見えなくなってしまう問題があります。本研究室では、ノイズを減らすための補正方法について研究を行い、従来よりも優れた診断・検査技術を確立することを目指しています。
CTデータ(三次元形状データ)× AR/VR
CTで読み取った3次元の正確な形状データとAR・VRを組み合わせることで,あらゆる技術習得の支援が可能であると考えています.本研究室では,歯のCTデータとARを組み合わせた歯科インプラント手術支援や,食材のCTデータと力覚デバイス(VR)を組み合わせた調理トレーニング等を扱っています

キーワード:X線CT、メタルアーチファクト、CTデータ解析、画像処理、パターン認識、医用画像計測、非破壊検査、GPGPU演算、AR、サージカルガイド、インプラント治療、有限要素法,力覚デバイス,VR,3Dプリンタ,Web,プログラミング

研究内容

研究内容
X線CT画像におけるメタルアーチファクト低減アルゴリズム X線CTは非破壊で被写体の断層画像を生成することができる装置であり、現代の医療・産業分野において欠かせない技術です。しかし、被写体内部に金属物質が含まれると、メタルアーチファクトと呼...

研究業績

研究業績